シグマ酸素水 会社案内

世界最小の気泡を生み出す「シングルナノカプセル技術」

「シングルナノカプセル技術(※)」とは、「水撃法」と名付けた当社独自の製造方法(特許第5555892号)を用い、気体を含んだ水に超高圧をかけることで、その気体を10nm(ナノメートル)未満のサイズまで極小化する技術です。
この技術を活用し、酸素をナノサイズの気泡(ナノバブル)にして閉じ込めた清涼飲料水を『シグマ酸素水』として販売しています。
清涼飲料水としてだけでなく、栄養ドリンクや化粧水のベース原料として、また、医薬・バイオ向けでは、さまざまな細胞・抗体・ウイルス・菌類の培養地として、活用の検討が進んでいます。

・世界最小(平均粒径3nm)の気泡が超高密度(1mm3中200京個)で水中に存在
・添加物は一切用いず、水と気体だけで構成
・長期間(1年半以上)水中にナノバブル状態を維持

※当社独自の名称で、ISO規格といった国際標準の呼び名ではありません。

シグマ酸素水

当社のナノバブルについて

ISO(国際標準化機構)規格における最も小さな気泡を指す呼び名は「ウルトラファインバブル」です。
ウルトラファインバブルとは直径1μm(マイクロメートル)未満の泡であると定義されています。
1μm=1000nm(ナノメートル)のため、1000nm未満の泡はすべてウルトラファインバブルです。

当社は、このウルトラファインバブルの中でも、10nm(ナノメートル)未満という極めて小さい泡を高濃度で製造しています。
この大きさの独自性を表すため、「Single Nanometer-sized Capsule(1桁ナノメートルの大きさのカプセル )」を略して「Single Nano Capsule(シングルナノカプセル)」と名付けました。
「カプセル」は、体のすみずみの細胞まで行き渡るイメージを表現したものです。

シグマ酸素水

会社概要

商号 株式会社シグマテクノロジー 
(英名)Sigma Technology Inc.
大阪本社 〒530-0038 
大阪市北区紅梅町2-19
ひたちなか事業所 〒312-0053 
茨城県ひたちなか市外野1-11-29
代表者 代表取締役 睦月 伸季
設立 2021年6月
主要取引銀行 三菱UFJ銀行
事業内容 ・ナノバブル水の製造販売
・マイクロバブル発生装置の開発及び製造販売
・ベローズポンプの開発及び製造販売
・ナノバブル、マイクロバブルを活用した共同研究事業